ワインのシミ抜きクリーニングの価格はどれくらい?

ワインの染み抜き方法は?クリーニング代はどれくらいかかるもの?

ほろ酔いでついワインをこぼしてしまうケースは実は少なくありません。
白ワインならまだしも、赤ワインの場合はシミになってしまうとなかなか取れません。

 

最悪の場合、洋服を駄目にしてしまうことすらあります。
酔ってワインをこぼたのに、つい放置してしまい、気が付いてから慌てて洗ってみたものの、取れなくなっていたというケースは多いです。

 

自宅で簡単にワインのシミを取る方法は?

まず試す価値があるのは、「酸素系漂白剤」を使ってみることです。

 

液体ならブライト(カラーブライト)やワイドハイターなどです。
顆粒状の酸素系漂白剤も市販されていて、洗剤と一緒に洗濯気に入れて使ったり、キッチンでの漂白に使っている方も多いです。

 

どちらもスーパーやドラッグストア、ホームセンターなどで入手できます。
ワインのシミにすぐに気が付いたら、洗面器に酸素系漂白剤を入れたぬるま湯を張って浸け置きしてみましょう。
液体タイプなら、シミに直接塗って浸け置き洗いすることもできます。

 

気を付けたい注意ポイントですが、必ず品質表示を見て漂白剤を使ったり水洗い、手洗いが可能かどうかを見分けることです。

ハイブランドの高級品や時間の経ってしまったワインのシミはクリーニング店へ

品質表示を見て水洗いが不可だったり、漂白剤を使って衣類を駄目にするリスクを考えるなら、すぐにクリーニング店に相談しましょう。

 

・時間の経過したシミはクリーニング店でも対応が難しくなる

 

クリーニング店では古いシミを取り除くことも、熟練技があれば可能な場合もあります。
でも熟練したクリーニング師でも、時間が経過すればするほど、シミを取り除くことは困難になって行きます。

 

・生地がダメになるとクリーニング店でもどうすることもできない

 

漂白剤を間違えて使って、色落ちしたり生地が劣化した場合、クリーニング店でもどうすることもできません。
ですから自信が無い場合には、自分では何もせずになるべく早くクリーニング店に持参しましょう。

 

特にハイブランドの価格が高かった洋服、お気に入りで長く着たい洋服、よそ行きのドレスなどは慎重に考えてクリーニング店にお任せするのが一番です。

 

自分で染み抜きをしても良いのは、すぐに買いかえればなんとかなる、スタンダードなYシャツやブラウス、もし失敗したら捨ててしまっても良いと考える衣類です。
ユニクロなどのファストファッションで流行が去れば廃棄しようと思っているような衣類なら、イチかバチか染み抜きに挑戦してみるのもアリだと思います。

染み抜きの上手なクリーニング店のご紹介

染み抜きの技術はクリーニング師の力量によるところが多いです。

 

例えば美容師さんやお医者さんなども、担当する方によってかなり結果が左右されますよね。
クリーニングも同様で、あるお店では断られたり失敗しても、他のお店で染み抜きに成功するケースもあります。

 

私が染み抜きで利用しているのは、クリーニングプラス1です。
岩手県一関市にあるクリーニング店で、職人である店主が長きに渡る経験や研究などから染み抜きをしています。

 

クリーニング品はシミがあればあるほど、より手間がかかるものです。
クリーニングプラス1は、岩手県でも口コミで染み抜きが上手いと評判で、染み抜き品が多く集まってきます。

 

つまり「染み抜きが無いどこに出しても変わらないYシャツは、近所のチェーン店に出すけど、大切なよそ行きやシミのついてしまった服はプラス1に出す」と決めている方も少なくないようです。

 

全国の宅配サービスも行っているお店ですから、遠方で来店は無理という方もお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

 

クリーニングプラス1の公式サイトはこちらです。

 

メールでの場合は、cleaning.plus1@gmail.com からお問い合わせ可能です。
メールの場合は対応してもらうまでに時間がかかることもあります。

 

早くシミを取りたい、手っ取り早く電話で詳細を聞きたい場合は、0191-26-3363にお電話してみましょう!